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アウディ新型A6アバント試乗

アウディ新型A6アバント試乗

昨年8月に発売し、順調に販売台数を伸ばしているアウティの高級セダン「A6」。アウディジャパンは7日、先月末に販売を開始した「A6」のステーションワゴンモデル「A6アバント」の報道機関向け試乗会を都内で開催した。
 「美しくなければアバントと呼ばない」-。アウディで代々受け継がれた、ステーションワゴンのコンセプトだ。6代目となる新アバント。フロントマスクはA6と共通だが、ルーフとサイドには前方から後方に流れるエレガントなラインが与えられている。
 パワートレインにV型6気筒エンジン、クワトロ(アウディ4輪駆動システム)、7速Sトロニック変速機を搭載。車体の一部にアルミ素材を採用し、20キロの軽量化を実現している。アイドリングストップ機構やエネルギー回生システムも加え、燃費は約20パーセント向上。ラゲッジスペースは容量が20リットル増え、より使い勝手が良くなっている。両手に荷物を持った状態でも足の動きでトランクが開く「バーチャルペダル付きオートマチックテールゲート」もオプションで用意されている。
 エンジンは、排気量2.8リッターと3.0リッター、スーパーチャージャー付の2種類。最高出力310馬力の3.0リッターモデル、3.0TFSIクアトロに試乗した。高級感あふれるレザーシートに身を沈め、ドアを閉めると静寂の世界が訪れる。シフトレバー横のスタートボタンを押すとわずかな音とともにエンジンが始動した。走り出すとステアリングの軽さに驚く。速度感応式のパワーステアリングによるものだ。ゆとりあるパワーと軽快なハンドリングでエレガントに街中を走行した。長い直線でアクセルを踏み込むと一変、アグレッシブに。スーパーチャージャーの鋭い加速が体をシートに押し付ける。パドルシフトによるスポーティな走りも醍醐味の一つだ。
 価格は2.8リッターが640万円、3.0リッターが865万円、いずれも右ハンドル仕様。

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