日産サクラがマイナーチェンジ。
2022年の登場以来、国内EV販売の約3割を占め、
軽EVという新しい選択肢を広げてきた1台です。
今回の改良では、全10色のカラーバリエーションを展開。
中でも新色『水面乃サクラ(ミナモノサクラ)』は、
日光の下で美しく映える上品なピンク。
可愛すぎず、絶妙な質感が印象的です。
デザイン面では、水引きモチーフを引き継ぎつつ、
先進性をさらに強調。日本らしさを感じさせる
アイコンとしての完成度も高められています。
加えて、使い勝手も細かくアップデート。
ドライブモードスイッチの配置変更や、
エアコン風向きの改善、充電ポートのロック機能追加など、
日常での使いやすさが着実に向上しました。
グレードはS・X・Gの3種類。
量販モデルとなるXは価格据え置きのまま装備を充実。
さらに最上級のGグレードは、
308.2万円から299.9万円へと値下げされました。
航続距離はWLTCモードで180km。
日常使いには十分な実用性です。
現在のユーザーの約6割が軽自動車からの乗り換え。
使い方もこれまでの軽と大きく変わらず、
自然にEVへ移行している点も特徴です。
軽EVとして、今後の動きにも注目です。
