1160kgの軽量ボディを、1リッター直3ターボで走らせる。
今回はフォルクスワーゲンの「ポロ(AW型)」をレビューします 。
スペック上は95馬力と控えめですが、175Nmを発生させるドイツ車らしいトルク型エンジンにより、市街地では想像以上にグイグイと加速してくれます 。しかし、高速域での伸び悩みや段差での挙動など、車格ゆえの限界も見え隠れします 。
「スイスポの下位互換」という印象が拭えない一方で、この車にしかない「安定と旋回の狭間」にある独自の世界観についても深く掘り下げてみました 。
【動画のポイント】
1160kgの軽量車体がもたらす、スリリングなコーナリング挙動 。
1.0L ターボエンジンの実用性と120km/hの壁 。
ドイツ車らしい安定性と、コンパクトカーとしての限界 。
▼ブログでも詳しく解説しています
【VWポロ】このスリルを”欠陥”と呼ぶのは勿体ない!1.1トンでドイツ車をやるとはこういうこと【試乗インプレション】#116台目
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