今回はホンダ N-BOXカスタムターボで、早朝の西六甲ドライブウェイを走行してきました。
街乗りのイメージが強いN-BOXですが、実際にワインディングを走ってみると、
ターボならではのトルク感、加速の余裕、そして安定したハンドリング性能に驚かされます。
特に登り区間では、自然吸気モデルとの違いを体感。
アクセルを軽く踏み込むだけでスムーズに加速し、
軽自動車とは思えない走りを見せてくれました。
2026年のマイナーチェンジでは、
「N-BOXからターボ設定が無くなるのでは?」という声もありますが、
今回の走行で改めて感じたのは、
ターボモデルには確かな価値があるということ。
高速道路、登坂路、長距離移動、
そして余裕のある走りを求める方には、
N-BOXターボは今でも非常に魅力的な選択肢だと思います。
西六甲の静かな早朝ドライブの雰囲気と共に、
N-BOXカスタムターボの走りをぜひ最後までご覧ください。
