発売されて間もないメルセデス・ベンツの新型4ドアクーペ「CLA」に3日、千葉県習志野市などで試乗した。日本市場では7年ぶりの全面刷新となる3代目。ハイブリッド車(HV)の上位モデル「CLA220」に乗り込み、走行性能や快適性を体感した。
新型CLAは、HVと電気自動車(EV)をラインアップする。フロントグリルなどにベンツのエンブレムをモチーフとしたデザインを施し、ブランドを強調。独自開発のオペレーティングシステム「MB.OS」を大型セダン「Sクラス」に次いで搭載し、利便性を高めた。
試乗車は、1.5リッターのターボエンジンに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたモデル。エンジンは最高出力190馬力、最大トルク300Nmを発揮する。モーターのみでの走行もできる
新型は、デザインだけでなく走りの質感も一段と磨かれていた。高速道路では静粛性の高さが際立ち、市街地ではしなやかな乗り心地が印象に残った。コンパクトクラスとは思えない上質さを感じた。
リポーター:時事通信社編集委員 堀尾晃宏
00:00 オープニング
00:07 リポーター登場
00:19 新型CLA紹介
00:27 ボディーサイズ、車重
00:34 パワートレイン
00:43 エクステリア
01:06 インテリア
01:45 試乗開始
01:51 街乗り
02:26 高速道路走行
02:49 締めコメント
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