スズキ・ワゴンRのCVTフルードを交換しました。
「CVTフルードは交換しないほうがいい」
「古い車は交換すると壊れる」
そんな話を聞くことがありますが、実際はどうなのでしょうか?
今回のワゴンRは、減速してから再加速するときに、ギクシャクするような違和感がありました。
そこで今回は、CVTフルードを上抜きで約3L抜き取り、新しいフルードに交換。交換後は実際に走行して、どのような変化があったのかを確認しました。
結果として、今回の車両では気になっていたギクシャク感が改善し、走りが滑らかになりました。
動画では、交換作業だけでなく、スズキ車のCVTの構造、鉄粉やフィルターの役割、部品供給の問題、フルード交換に伴うリスクについてもお話ししています。
ただし、CVTフルード交換ですべての不調が改善するわけではありません。車両の状態や不具合の原因によっては、交換しても改善しない場合や、別の整備が必要になる場合もあります。
今回は、あくまで一台のワゴンRでの実例としてご覧ください。
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目次
00:00 オープニング(前回のウレタン塗装の振り返り)
02:27 CVTの仕組みと「フルード交換不要説」について
04:02 今回の車両の症状(減速・再加速時のギクシャク感)
04:45 CVTの歴史とトラブルが出る原因(金属ベルトと鉄粉)
06:48 視聴者さんの事例(ベアリング交換でも直らなかった不調)
08:44 部品供給の現状と注意点(社外品・OEM流用)
12:11 CVTフルード交換で壊れると言われる理由&交換手順のポイント
15:21 今回の交換方法(上抜き手動ポンプ)
16:36 【作業】レベルゲージ確認〜フルード吸引・汚れの確認
21:07 【作業】新油(CVTフルード)の注入・量調整
22:26 フィルター位置の違いと注意点(MH23S初期型など)
24:09 試乗走行チェックへ出発
26:45 試乗インプレッション(低速のギクシャク感は直ったか?)
31:41 フルード交換の効果と費用感・工賃について
36:26 汚れがひどい場合の対処法とオイル銘柄選び
40:01 K6AとR06Aの違い・低速域の乗り味まとめ
42:26 エンディング(作業依頼・施工についての注意点)
