日本自動車輸入組合(JAIA)が神奈川県大磯町で毎年開催している試乗会に2月3、4日に参加した。今回は14社から62台が出展。昨年の自動車賞に選ばれたモデルなどを試乗した。
最初に乗り込んだのは、日本カー・オブ・ザ・イヤーで10ベストカーを受賞したBMW2シリーズの最上位モデル「M235 xDrive」。サーキット走行の技術が注ぎ込まれた4輪駆動だ。2リッター直列4気筒ターボを搭載し、最高出力300馬力で、停止状態から時速100キロまでわずか4.9秒で達する。
BMWのモータースポーツ部門「BMW M」が仕上げたサスペンション、ブレーキなどを装備。刺激的なスポーツ走行が体験できた。価格は743万円(税込み)から。
オープニング映像はこちら:https://www.youtube.com/shorts/GtBFgNQkVPU
リポーター:時事通信社編集委員 堀尾晃宏