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ダイハツ・タント カスタム(3代目)LA600S/LA610S型 に乗ってみた

ダイハツ・タント カスタム(3代目)LA600S/LA610S型 に乗ってみた

#タント #ダイハツ #nbox

2013年(平成25年)
9月17日 – フルモデルチェンジに先立ち、翌9月18日からティザーキャンペーンによる事前告知を行うことを発表[6]。
10月3日 – フルモデルチェンジを発表し、同日より販売を開始[7]。ロゴは三度変更され全て大文字の「TANTO」から「TanTo」(「T」のみ大文字)となった。キャッチフレーズは、標準系が「幸せ満点スモール」、カスタム系が「KING OF SMALL」で、CMキャラクターは標準系が菅野美穂と青木崇高、石倉三郎を、カスタムは豊川悦司(2代目カスタム後期型から継続)と綾野剛、菅野美穂が起用された。
2代目で採用された「ミラクルオープンドア」の使い勝手向上のため、助手席のスライド幅を10cm拡張して38cmのロングスライド化を実現するとともに、後席下部の出っ張り部分をなくしたことでフルフラット化され、A型ベビーカーをたたまずに積載できるなど荷物の積載が容易になったほか、2代目は助手席側のみだったスライドドアは運転席側もスライドドアとなったことで両側スライドドアとなり、一部グレードにはパワースライドドアを備えた。
ヘッダ距離を12cm、前席ヘッドクリアランスを2cm延長。さらに、軽自動車初となる助手席シートバックレバーを採用し、外側・運転席側・後席から助手席のスライド・リクライニング操作を可能にした。
フード、フロントフェンダー、バックドア、フューエルリッド、レールカバーを樹脂化することで、利便性・基本性能向上などによる重量増をカバーし、車両重量は2代目とほぼ同等となった。この樹脂化によりスポイラーとバックドアの一体成形が可能になったことで低コスト化にも寄与し、万が一の際の歩行者保護性能を高めた。
全グレードには5代目・後期型ムーヴや後期型ミライースで採用した衝突被害軽減ブレーキ「スマートアシスト」(以下「スマアシ」)を装備したグレードを設定するとともに、急ブレーキしたときにハザードランプを点滅させることで後続車に注意を促すエマージェンシーストップシグナルを全車に装備したことで予防安全性を高めた。
「e:Sテクノロジー」は「車両の進化」を重点的に強化し、前方はAピラー形状を工夫したことで風の乱れを抑制し、後方は樹脂化によって実現したスポイラー一体型バックドアにより車両後方の風の流れを整流化。フロア下の風の乱れも抑制したことでミラ並みのCD値を達成したことで空力性能を高めたほか、エンジンピストンの形状を最適化したことで圧縮比を高め、VVTやCVTサーモコントローラーをターボエンジンにも採用したことで低燃費化を実現し、2代目(2012年9月改良モデル)ですでに達成済だったNA・2WD車に加え、NA・4WD車およびターボ車も「平成27年度燃費基準+20%」を達成した[補足 4]。
「タント」・「タントカスタム」の2ライン構成は3代目にも継承され、ノーマルタイプの「タント」はフロント周りやバンパーを立体造形とし、バックドアレリーフとLEDリアコンビランプをリンクさせ、ドア断面はメリハリのある凹凸で丸みを持たせた。センターメーターは見やすいエリア・距離に配置し、文字を大きくした。
スポーティタイプの「タントカスタム」はフロントデザインに大型グリルやLEDヘッドランプを、リアデザインには大型ルーフエンドスポイラーやLEDリアコンビランプを採用。内装はインパネセンター部にピアノブラック加飾とシルバー加飾を、ステアリングには円形ホーンパッドとシルバー加飾を施し、大型ソファ風のベンチシートを採用した。
ボディカラーは先代で設定されていた「シャンパンゴールドメタリックII」とカスタム専用色の「ブロンズオリーブパールメタリック」を廃止する替わりに、新色の「ファイアークォーツレッドメタリック」、ココアやエグゼ設定色である「プラムブラウンクリスタルマイカ」を追加するとともに、カスタムには専用色として、新色の「ナイトシャドーパープルクリスタルメタリック(メーカーオプション)」やムーヴカスタム設定色である「タングステングレーメタリック」を追加し、タントは10色、タントカスタムは7色を設定した(このうちの5色はタント・タントカスタムどちらでも設定できる共通カラーで、タントは大半のボディカラーが2代目・後期型からの既存色である)。
グレード体系はタントはベーシックグレードの「L」、シルバーインパネガーニッシュ(運転席/助手席)、プッシュボタンスタート、左側(助手席側)パワースライドドア、フロントスタビライザーを追加し、カラードドアミラーをキーフリー連動オート格納式(4WD車はヒーテッド付)、エアコンをプッシュ式オートタイプにグレードアップした充実グレードの「X」、メッキフロントグリル、ドアミラーターンランプ、14インチアルミホイール(先代型の流用)を追加し、パワースライドドアを両側にグレードアップした上級グレードの「G」の3タイプ。タントカスタムはNA車の「X」とターボ車の「RS」の2タイプを設定する(「RS」は「X」の仕様に加え、メッキフロントグリルにLEDイルミネーションが追加され、ステアリングホイール(メッキオーナメント・シルバー加飾付)は革巻に、インパネセンターシフトのシフトノブは本革(シルバー加飾付)に、パワースライドドアは両側にそれぞれグレードアップ。アルミホイールは15インチにサイズアップし、切削デザインとなる)。なお、前述のスマアシ付仕様は、各グレード名に”SA”が付記される。「L”SA”」はスマアシに加え、フロントスタビライザーも追加装備される。
さらに、軽自動車では初めて、8インチ液晶のメモリーナビ(NSZN-W64DB)がディーラーオプションで用意された[補足 5]。装着にはセンタークラスターパネルの交換を伴うが、このパネルがオートエアコン用しか用意されていないため、タントの「L」系グレード(マニュアルエアコン)には装着できない。
11月7日 – 2013年度に受賞されたグッドデザイン賞の中で特に優れたデザインに贈られる「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞したことを発表した[8]。
12月12日 – ノーマルタイプのタントにターボエンジンを搭載し、専用メッキグリルやフォグランプなどを装備したターボ車「Xターボ」・「Xターボ”SA”」を追加(タントにターボ車が設定されるのは、初代の「R」・「RS」以来の設定となる)[9]。同時に、福祉車両「フレンドシップシリーズ」にラインナップされている「タント スローパー」・「タント ウエルカムシート」をフルモデルチェンジ[10]。「スローパー」は新たに電動ウインチを全車に標準装備するとともに、車いす乗車スペースの床面傾斜角を約12°から約8°に変更してよりフラットに近づけたほか、スロープは突出長を約95mm短縮、幅を約15mm拡大。リアシートはヘッドレストの取り外しを不要にし、折り畳み手順を簡略化したほか、リアシートを取り外すことで足元スペースが拡大し、全長が長い車いす(リクライニングタイプなど)にも対応できる。併せて、「スローパー」シリーズでは初となる車いす乗車者用3点式シートベルトを採用した。「ウエルカムシート」はシートリフト機構を一新し、乗降時の頭上高さをさらに拡大するとともに、フットレストの高さを見直し、リモコンポケットを追加した。価格設定を見直し、最低価格を「スローパー」で約15万円、「ウエルカムシート」は約17万円の値下げを行い、グレード体系はスマアシ付グレード(「X”SA”」、「スローパー」には「L”SA”」も設定)を設けるとともに、カスタム系の「カスタムX”SA”」も新設された。
12月28日 – タントカスタムの新CMの放映が開始され、走行性能を示すために撮影地に採用された急勾配の江島大橋とともに話題となる[11]。

2019年(令和元年)
6月30日 – 4代目モデルの生産準備に伴い、3代目モデルのオーダーストップ、並びに生産終了。以後は在庫分のみの販売となる。
7月 – 4代目と入れ替わる形で販売終了。

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